中国 / 上海美術館
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| 名称 / 上海美術館 | ![]() |
| 所在地 / 中国上海市 | |
| 営業時間 / 8:30~17:00 | |
| 休館日 / - | |
| URL / http://www.sh-artmuseum.org.cn | |
入場料/ 大人20元、学生5元 |
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| <特徴> 1933年に設立。北京市にある美術館「故宮博物院」の中国らしい概観とは違い、1930年代のイギリス式の歴史主義建築による造りとなっている。建築面積は17,326平方m、12の展示室と講義室、会議室、美術図書館、資料室、ワークショップ室などがある。最上階には高級レストランがあり、美術館でありながら中国人の上流階級の憩いの場となっている。 4,000点以上の美術品を所蔵しており、近代美術・現代美術に関する展覧会を企画するほかに、二年に一度開かれる大規模なイベントである、国際美術展や上海ビエンナーレが行われる会場でもある。ビエンナーレとは、そもそもの原意として、イタリア語で「2年に一度」という意味である。 このビエンナーレでは、美術だけでなくデザインやポスター、CGなどといった近代美術の代名詞と言える大規模展も「ビエンナーレ」という名で開催されている。余談ではあるが、日本でも様々な芸術分野の、様々な町や企業主催の2年毎の公募展・招待展が「ビエンナーレ」という名で行われている。 現在の建物は1933 年、上海租界(租界[そかい]とは行政自治権や治外法権をもつ外国人居留地のこと)の競馬場のクラブハウスとして、パークロードに面して建設された。租界の消滅後は上海博物館や上海図書館として使用され拡張・改築された。上海博物館が新しい建物に移転した後、2000年3月18日から上海美術館が使用している。 |
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