東京 / 東京国立近代美術館
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| 名称 / 東京国立近代美術館 | ![]() |
| 所在地 / 東京都千代田区北の丸公園3-1 | |
| 営業時間 / 10:00~17:00 (金曜日~20:00) | |
| 休館日 / 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始・展示替期間等 | |
| URL / http://www.momat.go.jp/ | |
入場料/ 展示会により料金が異なる。 |
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| <特徴> 1970年、東京国立近代美術館設立のきっかけとなる日本で唯一の国立映画機関フィルムセンターとして発足する。発足当初は4万本以上の映画フィルムのほか、スチル写真・ポスター・脚本・書籍など約6万点におよぶ国内最大級のコレクション「みそのコレクション」を中心とした多数の映画関連資料館として人々に親しまれた。 その後、明治時代後半から現在に至るまで、近現代美術作品(絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など)を随時コレクションした。今でこそ美術館がコレクションを所蔵するのは当たり前になったものの、当時は常時展示した日本で初めての美術館でもあり、それまで企画展等で「借り物」の展示を中心に行われていた日本の美術館運営に初めて「美術館による美術品収集」をもたらした。収蔵品は現在9000点を超えるまでになった。 東京国立近代美術館の構成として、本館、フィルムセンター(京橋本館・相模原別館)、工芸館から成り立っており、中でも、元々の基盤であるフィルムセンターに関しては、様々なテーマの特集上映を企画しているほか、展示室では映画資料の展示、 図書室では映画関連文献の公開を行っている。上映企画では、芸術的・映画史的に重要な作品や時事的・文化史的に貴重な作品など多岐にわたる映画が上映されている。まさに近代美術館の名にふさわしい美術館と言える。映画の歴史に興味がある方は是非足を運んでもらいたい。 |
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