日本の美術館
京都 / 京都国立近代美術館
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| 名称 / 京都国立近代美術館 | ![]() |
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| 所在地 / 京都市左京区岡崎円勝寺町 | ||||||||||||||||
| 営業時間 / 9:30~17:00 | ||||||||||||||||
| 休館日 / 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始 | ||||||||||||||||
| URL / http://www.momak.go.jp | ||||||||||||||||
入場料/
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| <特徴> 1963年に開館。美術館の概要としては、日本の近代美術史に配慮をしながらも、京都を中心とした関西・西日本の美術に比重を置いている。 京都の文化らしい日本画、洋画などを積極的に展示している。また、陶芸や染織などの工芸作品も豊富で、まさに京都の美術館といったものが数多くある。 1968年には、アニメのルパン三世を彷彿とさせる「マルセル盗難事件」と言われる美術絵画品盗難事件が起こっている。 余談ではあるが、この事件が発生したわずか2週間前、東京都府中市にて3億円事件が発生している。 |
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大阪 / 国立国際美術館
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| 名称 / 国立国際美術館 | ![]() |
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| 所在地 / 大阪市北区中之島4-2-55 | ||||||||||||||||
| 営業時間 / 10:00~17:00 (金曜 10:00~19:00) | ||||||||||||||||
| 休館日 / 月曜日(月曜が祝日の場合は翌日休館) | ||||||||||||||||
| URL / http://www.nmao.go.jp | ||||||||||||||||
入場料/ 円
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| <特徴> 1977年設立。独立行政法人国立美術館が管轄する美術館である。2006年の年間入館者数は約179万人で、国立の博物館・美術館で最多である。現代美術を体系的に収集し、多くの企画展開催する業態となっている。 エントランス・講堂、レストラン、ミュージアムショップなどは地下1階に、展示室及び収蔵庫は地下2・3階にある。展示室のうち、企画展示(現代美術に限らず、新聞社主催の様々な展覧会が開催される)は地下3階で、常設展示(および、現代美術の若手など重要な作家を紹介する企画展シリーズ)は地下2階という美術館としての機能を果たす主要部分を全て地下に収めたユニークな建物である。 尚、館内にはミュージアムショップも併設しており、大阪万博のシンボルでもある、岡本太郎作の「太陽の塔」をモチーフとしたTシャツや置物などの様々なグッズは今でも人気が高く、国立国際美術館の名物の一つとなっている。 余談ではあるが、この建物の設計者はシーザー・ペリと言い、マレーシアの首都クアラルンプールにある、一時は世界一の高さを誇ったペトロナスツインタワーなど数々の有名建築物を手掛けている人物でもある。館内だけでなく、美術館の建物自体も美術品として鑑賞してみるのも面白い。 |
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東京 / 国立新美術館
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| 名称 / 国立新美術館 | ![]() |
| 所在地 / 東京都港区六本木七丁目22番2号 | |
| 営業時間 / 10時〜18時(入館は17時30分まで) | |
休館日 / 毎週火曜日(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館) 設備維持管理、及び年末年始(2009年12月22日 〜 2010年1月5日) |
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| URL / http://www.nact.jp | |
入場料/ 円 自主企画展、共催展ごとに定める為表示が出来ません。 |
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| <特徴> 2007年1月21日に開館。国立の美術館としては国立国際美術館(1977年開館)以来となる30年ぶり、5館目にあたる。 延床面積は日本最大で、これまで最大とされていた大塚国際美術館の約1.5倍に及ぶ。 そんな日本最大の美術館である「国立新美術館」の最大の特徴は、国立新美術館自体がコレクションを持っていないという事である。国内最大級の展示スペース(14,000m2)を生かした多彩な展覧会の開催や美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及を行うなどする。今までに無い全く新しいタイプの美術館となっている。 コンセプトは「森の中の美術館」で、親しみのある美術館を目指しており、館内にミュージアムショップ・レストラン・カフェを展開するなどしている。情報が集まる国際都市である東京に立地する美術館として、「美術」を介して人々がさまざまな価値観に触れる機会を提供する場として存在するのが「国立新美術館」なのである。 但し、一方では、そもそも博物館(美術館を含む)とは資料の収集保管、調査研究、展示の3機能を備えた施設の事であり、収蔵品を持たない「国立新美術館」を美術館として存在するのは不当ではないか、と批判が耐えない。 |
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東京 / 国立西洋美術館
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| 名称 / 国立西洋美術館 | ![]() |
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| 所在地 / 東京都台東区上野公園7-7 | ||||||||||||||||
| 営業時間 / 9:30-17:30冬の期間は9:30-17:00(金曜日~20:00) | ||||||||||||||||
| 休館日 / 月曜休館 | ||||||||||||||||
| URL / http://www.nmwa.go.jp | ||||||||||||||||
入場料/
※65歳以上、心身に障害のある方及び付添者1名は無料 |
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| <特徴> 設立は1959年。設立の経緯として、実業家の松方幸次郎(現在、バイクで有名な川崎重工業の前身である川崎汽船をはじめとする11社の社長と、更に衆議院議員も勤めた神戸財政界の巨頭)は20世紀初めにフランスで多くの美術品を収集した。しかし、集めたコレクションは第2次世界大戦後にフランス政府により敵国資産として差し押さえられてしまった。その後、松方コレクションが日本に返還される際の条件として、国立西洋美術館が建設されることになったことが経緯である。収蔵品としては、印象派など19 世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心となっている。 現在の美術館としてのコレクションは、設立するきっかけとなった松方コレクションに加えて、ルネサンス期より20世紀初頭までの西洋絵画・彫刻作品の購入を進め、常設展示している。なかでも西洋のオールド・マスター(18世紀以前の画家)たちの作品を見ることができる美術館として日本有数の存在である。 国立西洋美術館本館の設計は、現代でもデザイナーズ家具として若者に知られるル・コルビュジエによるものである。家具では角ばっているモダンな輪郭が特徴であるが、国立西洋美術館の建物もル・コルビュジエらしい造りとなっている。施工にあたっては、彼の弟子である前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が実施設計・監理に協力し完成した。 |
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東京 / 東京国立近代美術館
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| 名称 / 東京国立近代美術館 | ![]() |
| 所在地 / 東京都千代田区北の丸公園3-1 | |
| 営業時間 / 10:00~17:00 (金曜日~20:00) | |
| 休館日 / 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始・展示替期間等 | |
| URL / http://www.momat.go.jp/ | |
入場料/ 展示会により料金が異なる。 |
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| <特徴> 1970年、東京国立近代美術館設立のきっかけとなる日本で唯一の国立映画機関フィルムセンターとして発足する。発足当初は4万本以上の映画フィルムのほか、スチル写真・ポスター・脚本・書籍など約6万点におよぶ国内最大級のコレクション「みそのコレクション」を中心とした多数の映画関連資料館として人々に親しまれた。 その後、明治時代後半から現在に至るまで、近現代美術作品(絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など)を随時コレクションした。今でこそ美術館がコレクションを所蔵するのは当たり前になったものの、当時は常時展示した日本で初めての美術館でもあり、それまで企画展等で「借り物」の展示を中心に行われていた日本の美術館運営に初めて「美術館による美術品収集」をもたらした。収蔵品は現在9000点を超えるまでになった。 東京国立近代美術館の構成として、本館、フィルムセンター(京橋本館・相模原別館)、工芸館から成り立っており、中でも、元々の基盤であるフィルムセンターに関しては、様々なテーマの特集上映を企画しているほか、展示室では映画資料の展示、 図書室では映画関連文献の公開を行っている。上映企画では、芸術的・映画史的に重要な作品や時事的・文化史的に貴重な作品など多岐にわたる映画が上映されている。まさに近代美術館の名にふさわしい美術館と言える。映画の歴史に興味がある方は是非足を運んでもらいたい。 |
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