国立新美術館



名称  / 国立新美術館
所在地 / 東京都港区六本木七丁目22番2号
営業時間 / 10時〜18時(入館は17時30分まで)

休館日 / 毎週火曜日(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)

設備維持管理、及び年末年始(2009年12月22日 〜 2010年1月5日)

URL / http://www.nact.jp

入場料/ 

自主企画展、共催展ごとに定める為表示が出来ません。
※公募展は美術団体によって異なります。

<特徴>
2007年1月21日に開館。国立の美術館としては国立国際美術館(1977年開館)以来となる30年ぶり、5館目にあたる。 延床面積は日本最大で、これまで最大とされていた大塚国際美術館の約1.5倍に及ぶ。

そんな日本最大の美術館である「国立新美術館」の最大の特徴は、国立新美術館自体がコレクションを持っていないという事である。国内最大級の展示スペース(14,000m2)を生かした多彩な展覧会の開催や美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及を行うなどする。今までに無い全く新しいタイプの美術館となっている。

コンセプトは「森の中の美術館」で、親しみのある美術館を目指しており、館内にミュージアムショップ・レストラン・カフェを展開するなどしている。情報が集まる国際都市である東京に立地する美術館として、「美術」を介して人々がさまざまな価値観に触れる機会を提供する場として存在するのが「国立新美術館」なのである。

但し、一方では、そもそも博物館(美術館を含む)とは資料の収集保管、調査研究、展示の3機能を備えた施設の事であり、収蔵品を持たない「国立新美術館」を美術館として存在するのは不当ではないか、と批判が耐えない。


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